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デザインを学ぶ学生とコラボしたマンホール蓋 [その他]

#manhotalk へようこそ!

さて今回は、町田市の蓋についてご紹介します。

町田市のマンホール蓋は長らく市の花「サルビア」や、市の木「ケヤキ」がデザインされたマンホール蓋のデザインでしたが、2018年の年末に新しい蓋がデビューいたしました。

市のホームページから抜粋すると
現在、市で使用しているマンホールふたのデザインは、1989年(平成元年)に作成したもので、使用開始から約30年が経過しています。近年では、地域に由来する文化や歴史、名所、名産などがデザインされたご当地マンホールふたに注目が集まっており、本来のマンホールふたとしての役割に加えて、地域をアピールする役割も担っています。市でも、市民生活を支える下水道事業へ関心を持っていただくことを目的として、町田の魅力を発信する新たなデザインのマンホールふたを作成しました。 新たなデザインは、町田市と大学との連携に関する協定を締結している学校の学生に作成いただいた案の中から、市民の皆様を中心に投票を行い、決定したものです。 約4ヶ月の製造期間を経て、ついに新デザインマンホールふたを設置しました。 ぜひ実物をご覧ください!

という事なんです。
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美術・デザインを学ぶ学生とのコラボレーションの蓋は、私もいろんなところで紹介している広島市の蓋が有名ですが、はたして町田市はどんな蓋になったんでしょうか?

先ずは一枚目の蓋ですが、2454票(40.6%)を集めた和光大学表現学部芸術学科(4年)吉田菜々子さんの蓋です!
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デザインコンセプト: 町田リス園のリスをモチーフに、爽やかな印象を持ってもらえるように、降る雨を眺めるリスのシルエットと水の流れを合わせた切り絵風のシンプルな絵柄にしました。

そしてこちらが2640票(43.7%)を集めたサレジオ工業高等専門学校デザイン学科(4年)中尾研史さんの作品
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デザインコンセプト: デザインのテーマは「愛あふれる町田」です。「町田」の漢字に含まれる「田」の形の区切りに、「家族愛」の花言葉を持つ市の花サルビアと、カワセミのつがい(メスは嘴の下部が赤い)を配置しました。

2019年1月20日時点では、計4枚の蓋が設置されているようです。
こちらの2枚は町田駅のそばの2枚です。
DSC01515.JPG

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どちらも美しいですね!!鋳物万歳です!!

美術関係者が、コラボ企画を通じてマンホール蓋に目を向けていただくのは素晴らしいことですね。この取り組みが日本中に広がって欲しいものです。

それではまた #manhotalk でお会いしましょう!




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