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世界名作劇場のマンホール蓋!? [その他]

#manhotalk へようこそ!

さて、今回は多摩市の新しい蓋をご紹介します。2018年2月7日に聖蹟桜ヶ丘駅そばに、4箇所の設置をおこなわれた蓋。
DSC09422.JPG
そう、皆さまもうお分かりですね。世界名作劇場の「あらいぐまラスカル」のラスカルです。多摩市の木である「イチョウ」に囲まれたラスカルが描かれている汚水の蓋ですね。

疑問なのは、なぜこの地にラスカルのマンホール蓋が設置されたのか?
その答えは、日本アニメーション(株)・多摩市による地域活性化に関する連携についての記事を読むとわかります。
質の高いアニメコンテンツを有し、市内に本社・スタジオを有する日本アニメーション株式会社を地域資源ととらえ、同社が多摩市に立地することを内外へ広くPRするとともに、作品やキャラクターを活用することにより、多摩市の魅力向上を目的に協定を締結します。

とのことで、その一環としてマンホール蓋が設置されたようですね。ちなみに、もう一枚の種類があります。
DSC09431.JPG
こちらは雨水の蓋でして、多摩市の花「ヤマザクラ」がデザインされています。

ちょっと残念なのが、本日(18/3/4)現在、4箇所の蓋が設置されているのですが、設置場所の関係で太陽の位置が悪いと影が写り込んでしまいそうです。
DSC09470.JPG
一枚目の写真は15:02 に撮影、三枚目の写真は15:45に撮影したものですが、影になってしまっています
ね。(この位置の蓋は、大きな建物の脇なので、午前中はたぶん影になっていると思いますので、ベストコンディションの時間は限られそうです。)
4枚ある蓋のうち、私の想像にはなってしまいますが、2枚は終日影になっているのではないかと思われます。

ラスカルの舞台となったアメリカのウィスコンシン州に、「イチョウ」や「ヤマザクラ」があるかはわかりませんが、鋳物ながらカラフルなラスカルの笑顔に癒される魅力的な蓋ですね。地域の魅力あるコンテンツをうまく使った取り組みは、全国に広がって欲しいです。
何よりマンホーラーとして嬉しいのはちゃんと鋳物であること。キャラクター系の蓋だと、鋳物じゃないものもありますが、これはポイント高いですね。

ではまた#manhotalk でお会いしましょう!


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