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海外に広がる日本のマンホール蓋文化 [その他]

#manhotalk へようこそ!

さて、昨年末にAFP通信さんからの取材をうけ、いよいよ海外向けに記事の配信が始まりました。
海外に広がる日本のマンホール蓋文化ということで、いくつか海外向けのコンテンツをご紹介をしたいと思います。
AFP.jpg
AFP通信さんはJapan sewers clean up their act with manhole artというタイトルで日本のマンホール蓋文化について世界中に紹介をされています。
リンクはこちら

同じくAFP通信さんにより、ビデオも配信されています。
視聴はこちらのYoutubeより
私も、たどたどしいトークですが、日本のマンホール蓋の魅力を語りました。AFP通信の記者さん、カメラマンの方も、取材をつうじて日本のマンホール蓋文化の裾野の広さに驚きと、興味を持っていただけたようです。有り難うございました。

そのほか、私の師匠である駅からマンホールさんもインドネシアのメディアに登場していたり。



他には、Youtubeの人気チャンネル ONLY in JAPAN でも、かなり本格的な日本のマンホール文化についての動画があがっています。

後半部分は長島鋳物さんでのマンホール製造工程のレポートもある本格的なレポートになっています。

しかも、ONLY in JAPANでは、小平市にあるふれあい下水道館のレポートもあるんです。

ふれあい下水道館にいかれたことの無い方は、ぜひご覧下さい。

そしてあまり知られていないのですが、つくば市役所では
DSC05370.JPG

みんな大好きマンホールカードも
DSC05365.JPG

日本語版と英語版が配布されています。
DSC09151.JPG

もちろん裏面も英語になっています。
DSC09148.JPG

増える外国人居住者向けの日本の下水道に関する啓蒙も進めているそうです。
img004.jpg

外国観光客の方がマンホールカードを手に持ち、座標の蓋の上で写真を撮る時代ももうまもなくです。
DSC05383.JPG

世界のメジャーメディアにも取り上げられたので、これでマンホーラーやナイスマンホ!という言葉が、世界中に広がるとよいですな。

ではまた、#manhotalk であいましょう!


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