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大英博物館に日本のマンホール蓋が収蔵!! [その他]

#manhotalk へようこそ

さて、前回ご紹介したAFP通信の日本のマンホール蓋の記事ですが、好評のようで、イギリスBBCDaily Mail、シンガポールのStraits Times、香港のSCMP、アラブ圏のArab News、南アフリカのCitizen、フランスのLe Point La DepecheCapital、日本ではJapan Todayと世界中に配信されたようですね。
ビデオもいろんなバージョン


が配信されているようですし、このような平和なニュースが世界に配信されるのは良いことです!

と、この流れでYoutube を見ていたら、なんと大英博物館のキュレーター「ニコール・ルマニエール」さんが日本のマンホールについて語っているビデオを見つけてしまいました。これは嬉しいですね。



さすがキュレーターさん。素晴らしい解説ですね。ぜひこのニコールさんと日本のデザインマンホール蓋について語りあいたいものです。ニコールさん曰く、馬高遺跡から発掘された縄文時代の火焔土器の展示が縁で、マンホールの蓋の収蔵品として収集されたようですね。

調べてみると長岡市のホームページ“ご当地マンホールのふた”は全国で見ることができますが、海外では珍しく、デザインが話題に。しかも世界的に注目されている火焔土器のデザインは長岡だけ。このマンホールのふたも、大英博物館からの要請に応じ、資料として寄贈することになりました。との記載がありました。さすが大英博物館、ナイスです!せっかくなので、他のデザインマンホールも収蔵品としてコレクションして欲しいですね。

ちなみに、以前撮影した長岡市のマンホール蓋はこちら
DSC04469.JPG

違うバージョンもあります。
DSC04494.JPG

そして、長岡市のマンホール蓋は貴重なご本人登場の蓋が撮影できるところなんです。ご本人登場については以前寄稿したみちくさ学会の記事をご覧ください。
DSC04648.JPG

ではまた#manhotalk でお会いしましょう!



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