So-net無料ブログ作成
検索選択

下水道、くらしを支え、未来を拓く 下水道展'17東京

#manhotalk ヘようこそ!

さて、今回は蔵出しネタではなく、最近のネタをご紹介します。
2017年8月1日から8月4日まで 東京ビッグサイトで開催されました下水道展'17東京の話です。有休をいただき最終日に顔を出してきましたので、その模様をご紹介します。
5.jpg
会場に入ろうとしたら、某大御所マンホーラーに早速あうという、、、東京開催の場合は、かならず会場で会う気がします。デジャヴですなぁ。


ということで、ワクワクしながら入場です。


会場入り口近くに、いきなりデザインマンホール蓋の展示が。
DSC02687.JPG
そう、私も何度となくお世話になっている長嶋鋳物株式会社さんのブースです。

DSC02688.JPG
日本各地の蓋がきれいな状態で見れるなんて、なんて素敵なブースなんだろうか!

DSC02675.JPG
最近気になっている青森市の蓋。表面が全面鋳物ではなくシールなので、マンホーラー的には、テンション下がりそうなのですが、それを補って余りあるド迫力のデザイン。珍しく全面鋳物蓋ではなくてもいつか撮りに行きたい蓋ですなぁ。


DSC02670.JPG
人気の筑波の蓋などが並べられています。やっぱりいいですね。

毎度おなじみの日之出水道機器株式会社さんのブースでは。。。知り合いの方とのトークに花が咲き、ついつい写真を取り損なう始末。
DSC02771.JPG
唯一撮影したのが、恒例になりつつあるマンホール蓋ガチャガチャ。今年も引かせていただきました。写真わかりづらいですが、ガチャガチャになっている蓋達です。



下水道展は基本的には、蓋メーカーやマンホール(ほんとの意味でのマンホールですので管の方)、水処理設備、ポンプなどのメーカーが展示ブースを出していますが、自治体のブースがかなり面白いんです。
パブリックゾーンのほうに行くと、さっそくいました。
DSC02692.JPG
ご存じ下水道マスコットキャラクターの「スイスイ」くん。やはりこの方がいないと下水道関係のイベントは盛り上がりません。

パブリックゾーンの東京都のブースに近づくと、さっそく東京都のマンホールカードをいただきました。最新の第五弾のカードです。
DSC02694.JPG
現物だと思います。。。ので、お決まりの撮影ですね。

神奈川の蓋も。。。
DSC02697.JPG
合併でなくなってしまった自治体の蓋もありますね。

相模原市のブースでは
DSC02732.JPG
マンホール蓋塗り絵が

DSC02737.JPG
自分のセンスないなぁ。。。と思いつつ楽しく塗り絵させていただきました。

DSC02745.JPG
できあがったものは、あっという間に

DSC02746.JPG
大きなバッチになりました!

埼玉からも刺客が。。。一部の人に人気な「クマニャンコちゃん」。。。ブログの記事にするので確認するまでは、「クマムシくん」かとおってましたが、「クマニャンコちゃん」でしたね
DSC02727.JPG
詳しくは埼玉県の公式ページを見てみて下さい。

埼玉県さんの方では、わかりやすい実験に参加するとマンホールカードをいただけるとのことで、早速参加。
DSC02750.JPG
トイレットペーパーと、ティッシュペーパーをトイレに流した際にどうなるかという実験をおこなっていました。
ティッシュペーパーは、トイレットペーパーと比べて、水に溶けにくいので、パイプに詰まりやすいというわかりやすい実験をおこなっていました。これはすぐに覚えられて良いですね。

次は北九州市です。
DSC02716.JPG
北九州市にある株式会社石川鉄工所の管渠検査ロボット「もぐりんこ」の操縦をさせていただきました。

DSC02720.JPG
先頭のカメラの画像が、コントローラに表示されてます。これで、人が入れないような管渠も検査ができるんですね

DSC02725.JPG
地上ではまっすぐ進めないのですがハの字型にタイヤが設置されていますので、曲線の管の中でもまっすぐ進めるそうです。
詳しくはメーカーホームページまで

さて、今回私が一番楽しかった友鉄工業株式会社さん
DSC02792.JPG

かの有名な広島カープマンホールのメーカーさんです。。。
DSC02797.JPG
広島カープマンホール蓋はとっても面白い話を聞いたのですが、これはまた楽しみにしていてください。

若干横道にそれましたが、そう呉市に寄贈されたヤマトのデザインマンホール蓋のメーカーさんなんです。
DSC02785.JPG
はて!?マンホール蓋を市に寄贈!?普通マンホール蓋は自治体がメーカーに発注するものですよね。たまに役場や水処理場等の施設にある一部の展示用の蓋は除いて、発注するのが基本だと思いますが、違う仕組みでこのマンホール蓋は設置されているんです。

DSC02781.JPG
まずはこちらを見てみて下さい。

なんとヤマトの蓋は10種類も存在します。一枚目から順を追っていくと、ヤマトの建造から最終出撃時までのストーリーが展開します。設置場所もよく考えられております。しかも全て鋳物です!!そう鋳物なんです。普通はこんな事はありません、種類が多いと言うことは当然鋳物の型が変わってしまうので、コストがあがってしまいます。

そのからくりは一般社団法人街のフタ協会が、蓋にスポンサーを見つけて、そのスポンサーが蓋メーカーに発注し、寄贈するというモデルなんです。これは素晴らしいですね。今後老朽化が進むマンホール蓋などのインフラの置き換えモデルになりそうです。

スポンサーが入っているマンホール蓋は、岡山駅の近くに、たばこの蓋があった記憶がありましたが、その話をしたら友鉄工業さんの営業さんが、「私が設営した蓋です」と!おっしゃていたのがとても印象に残りました。

ということで、楽しいイベントでした。

ではまた#manhotalk でお会いしましょう!




nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。