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長島鋳物様 工場見学 [その他]

#manhotalk へようこそ!

さて今回は、マンホール鉄蓋の専門メーカーである長島鋳物様に訪問させていただきましたので、そのほんの一部をご紹介いたします。
本題に入る前に、まず私たち素人のマンホール蓋好きの為に、貴重なお時間をいただいたこと、深く感謝いたします。有り難うございました。

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ということで、埼玉県久喜市にある久喜事業所に訪問してきました!

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今回の長島鋳物様訪問は、マンホールサミットと11月2日におこなわれるマンホールナイトの間に何かイベントをやりたいと思って思いついた企画でした。7月に長島鋳物様にご連絡したところ、快く快諾いただき実現したのです。(後で聞いたのですが、普段は一般公開をおこなっておりませんとのことで、とても特別な対応だったようです。)

実は私は二回目の訪問です。前回は数年前仕事の関係でお邪魔させていただき、いろいろとご案内いただきました。その時と一緒で残念ながら工場内については、写真公開が禁じられていますので、期待された方はすみません。。。思う存分マンホール蓋ができあがっていく工程を見たり、まだ私も撮影していない地域のあこがれの蓋の新品があったりして、テンションはマックス状態です。あっという間に時間がすぎていきます。(製造工程を知りたい方は、名著マンホールの博物誌をご覧下さい。)

今回の訪問では、工程見学だけではなく安全性や耐久性に関するテストや、最近多くなっている突然の豪雨に対するマンホール蓋の対策など、いろんな事を丁寧に教えていただきました。

ただのマニアの為に、時間を割いて説明していただいただけでも感謝しきれないくらいなのに、、、なんとお土産までいただきました。

このお土産がまたすごい!!!!なんと本物のマンホール蓋です。
DSC01761.JPG
そう、正確には本物のマンホール蓋を同じ行程でつくられた小型サイズのマンホール蓋です。

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裏には、なんと長島鋳物様のロゴも入っています。

ずっしり重いミニサイズのマンホール蓋をわざわざ見学したマンホーラーの為につくってくれたのです。有り難すぎて、今いろんな人に見せびらかせています!!!

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ちなみにサイズはこんな感じです。前回ご紹介したマンホール蓋のガチャガチャと比べてみるとサイズがわかるかと思います。

そして、ミニサイズのマンホール蓋の製造工程です。
製造工程.jpg
小さいだけで本物と同じ工程をへてできています。ということは、、、こんなこともしていただいたんです。

準備にかかった時間とコストを考え、また当日工場内に素人集団を案内いただくことなどを考えると、今更ながら恐縮してしまいます。改めて、長島鋳物様の関係者の方々に感謝申し上げます。楽しい時間を有り難うございました。

では、また#manhotalkでお会いしましょう!
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