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マンホールサミット その2

#manhotalk へようこそ!
さて今回は前回に引き続き、マンホールサミットの話題をご紹介します。

実はマンホールサミットは、マスコミからも注目を浴びていたイベントなんですね。


という感じで盛り上がっています。では前半戦の続きをご紹介しましょう。




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休憩の後は、私の師匠の駅からマンホールさんこと白浜さんからは「鐵蓋觀賞學入門」というタイトルで講演
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鐵蓋鑑賞を大きく二つのジャンルにわけてご紹介です。あなたはどちらがおすきでしょうか?
私は路上の芸術系ですね。
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師匠はいろいろと紹介されていましたが、これは私も大好きな村上市の蓋ですね。多色使いが素晴らしいです。


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お次は店長こと、竹内正則さん。「拡張する視座楽しみ方いろいろ」ということで、マンホール蓋の楽しみ方について多方面から語ります。
今回はマンホール盆栽の話かと思いきや、、、
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マンホールの蓋に書かれている字体についての考察です。さすが店長ぶれません。。。


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第一部のとりは、「路上の芸術―マンホールの考察、およびその蓋の鑑賞」の著者 大御所の垣下嘉徳さん。「マンホール蓋は路上の芸術」と言うことで、デザインマンホール蓋の魅力を語り、休憩に入ります。


休憩時間では先ほど見れなかったマンホール蓋関連グッズを見て回ります。
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人気のカープ坊やのマンホール蓋のTシャツ


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タカラトミーのマンホールカバー メタルコレクションなどもあり、会場は大盛り上がりです。

第二部 座談トークに突入です。
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国土交通省・茨木誠さんの進行により、下水道の最前線で活躍する横浜市港南土木事務所の勝亦毅さん、小学校等に下水道の情報を届ける少年写真新聞社の加藤聡さん、そして私が、マンホールに託す未来の夢などを語り合いました。
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私の仕事とは直接からみませんが、実は「東京オリンピックのマラソンコースに日本全国の自治体のデザインマンホール蓋を並べてほしい」とマンホーラー視点全開な提言をいたしました。

世界中から人が集まってくる東京オリンピックのマラソンコースに、日本の綺麗なマンホール蓋がならぶことを想像すると、外国の方の驚く姿が目に浮かびます。日本ならではの見事なデザインマンホール蓋は、地味なマンホール蓋しか知らない海外の方には新鮮なものとしてとられてくれるのではないかと思います。
また日本の方には、今まで行ったことのない地方の魅力、また自分のふるさとへの思いなど、蓋を通じていろんな発見があるのではないかと思います。
正直、市町村単位でのデザインが普通のマンホール蓋を、東京都に集めてならべるなんてかなりハードルが高いかと思いますが、東京都は日本の首都である懐の深さを見せていただき、ぜひこの企画にのっていただきたいと思っております!

今回主催の下水道広報プラットホームのマンホールサミットの開催レポートにも

森本さんが「東京オリンピックのマラソンコースに全国のマンホール蓋を並べ、世界に発信したい」と話すと、大きな拍手が沸き起こりました。閉会挨拶に立った元・東京都下水道局長の前田正博GKP副会長もこれを受けて、「オリンピックマンホールは胸にズキンと来ました。実務を担当する職員は苦労するでしょうが、物事はやる気があればなんとかなるものです」と力強いメッセージを残しました。と記載がありました。マンホーラーである私達だけでは、何も変わりませんが、ぜひ実現していただきたいものです。個人的な協力ならいろいろとさせていただくつもりです!

あ、あとダムカードならぬ、マンホール蓋カードもね!!

#manhotalk でお会いしましょう!
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