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4月は出会いの季節。。。新たに配備されたマンホール蓋情報!!

#manhotalk へようこそ!

さて今回は、4月ということで、出会いの季節にちなんだ新しいマンホール蓋の話題です。
年度替わりのせいか、新たなマンホール蓋が配備され、Twitter等で話題になっています。

まずは埼玉県のふじみ野市の蓋からご紹介です。
ふじみ野市のホームページ発表資料より
fujimin_a.jpg

ふじみ野市の公式ゆるキャラ。ふじみんを中心に上部に市章、まわりに花が配置された蓋です。
この花については、はじめわからなかったのですが、ふじみ野市の広報の方に画像掲載の許可をいただいた際に、教えていただきました。
マンホール蓋の周りに配置している花は合併前の市町の花で、それぞれ、旧上福岡市の花「コスモス」と旧大井町の花「ききょう」です。
ご担当の方、有り難うございます!ちょっとした気配りが感じられる蓋ですね。

次は高松市です。高松と言えば、那須与一のマンホール蓋が有名ですね。私も自称 日本初のマンホール蓋電子ブック #manhotalk 街の蓋たちの表紙にも使ったぐらい好きな蓋です。
高松市のホームページより。。。余計な話ですが、私が以前販売していた製品でつくられたホームページのようです。これはうれしいなぁw
20130414-682476-1-L_a.jpg
高松工芸高等学校デザイン科がデザインした蓋で、JR高松駅やことでん高松築港駅から,シンボルタワーや桟橋乗り場に向かう歩道上にマンホール8か所をそれぞれに異なった絵柄(那須与一,高松城,盆栽,屋島,栗林公園,奉公さん)で配備するようです。
斬新なのは、QRコードがついていること。スマホをかざすと、サイトにとぶようです。高松市のホームページにも記載がありますが、日本初だと思われます。デザインマンホール蓋好きとしては、QRコードがないバージョンも配備していただきたいのですが、まずは新たなチャレンジに応援を送りたいと思います!!

このような地元のデザイン系の学生とのコラボレーションは、広島市の取り組みを思い出しますが、いい取り組みですよね。日本中に広がって欲しいものです。

そのほか、沖縄市のエイサーキャラクターのエイ坊がデザインされた蓋や、金武町の魔法使いターム君がデザインされた蓋も4月に設置されているようです。

しかし、、、すでに撮影しに行ったところばかりなのですが、また行かないといけなくなりましたねw

ではまた #manhotalk でお会いしましょう!
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