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11月2日はマンホールナイト!(前半) [マンホールナイト]

#manhotalkへようこそ

さて今回は、マンホール蓋好きの祭典!マンホールナイトのレポートです。
2011/11/02の一回目、2012/7/06の二回目につづく、三回目のマンホールナイトの貴重講演はなんと、マンホールのふた―写真集 (日本篇)の作者 林 丈二 さん
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林 丈二 さんはいなければ日本のマンホール蓋研究が数年は遅れたと思われる偉大なる先駆者。会場には教え子達が集っていたといっても過言ではないです。

その講演内容の一部はTogetterでまとめていますので、ぜひご覧下さい。




基調講演の後は、研究員達の発表
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まずは、@rzeka_52 さんの 「マンホールのふた<日本編>掲載内容の現況の注釈集」

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マンホールのふた―写真集 (日本篇)に載っている蓋の最新情報をまとめている貴重な研究を発表されました。

この内容は、GoogleDocsスプレッドシートでまとめられています。

続いては、店長@KMB_oji さんが、熱く「萌え点」について語ります。
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「萌え点」研究その2
萌え点とは、上記の写真のように、マンホール蓋に存在する「常用の文字にはついていない点」なのです。

@KMB_oji さんのまとめによると
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となるわけです。

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ちなみにエラーはこんな感じ。。。これはかなり珍しいですね。見たことないです。

と、ここまでの盛り上がりで、休憩に入ります。

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会場の脇には、マンホール蓋に関する展示品。

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こちらは@yanapong さん作成のパネル

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そしてこちらは、@TMW_papa さん作成のパネルと資料

休憩時間には、「マンホールのふた」
DSC09212.jpgに、サインをもらう列ができていました。

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私の師匠@EkikaraManhole さんや

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店長@KMB_oji さんも満面の笑み!

ということで、マンホールナイトの前半紹介でした。次は後半をまとめます。



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